モーツアルトの音楽療法のCD
音楽療法は年齢や男女を問わず人々を癒したり、高齢者の痴呆症など色々な病気に対しても効果的だと言われています。
しかし、音楽療法は日本ではまだまだ一般的に広まっていないと言えます。そのため音楽療法士の仕事もボランティアとして…というだけで、現状はまだまだ少ないと言われています。
そこで、私たちでも取り入れやすい音楽療法として、モーツアルトの音楽療法のCDをお勧めしたいと思います。
モーツアルトの曲は、音楽療法の効果として必要な高い高周波を出していると言われています。このCDは、日本における免疫音楽療法楽の第一人者と言われている和合治久教授の監修の下、モーツアルトの曲の中でも効果の高い音楽ばかりを選曲したものになっています。
この音楽療法のCDは、種類が病気の症状別に判れているので、どれを聞かせればいいのかすぐ判ります。
1、脳神経系疾患の予防
聴力や耳鳴りの予防・改善、味覚異常・視力低下などの予防、アルツハイマー・パーキンソン病の改善、老人性痴呆症、難聴などに効果があると言われています。
2、血液循環系疾患の予防
高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの症状に、まただ液がたくさん分泌され胃の活動が高まり便秘が改善されるなどの効果があります。
3、免疫系疾患の予防
免疫物質の分泌が高まり、インフルエンザウイルスなどの病原菌を撃退する力が増す、がんや自己免疫病の因子となる活性酸素を押さえてくれる、感染症・膠原病・アトピーなどに効果があると言われます
1枚のCDの中には1~5までのステージに分かれており、それぞれのステージに「挑戦」「決意」「歓喜」といったようなイメージがつけられています。
そして、それぞれのステージでどのように音楽を聴いたらより高い効果を得られるかなど、医学的見地に基づく和合教授の解説が付いています。また、このCDの効果をより多く引き出すための秘訣なども載っているのでまさに音楽療法に適したCDと言えるでしょう。